妊娠に亜鉛が必要なわけ|妊活に必要な栄養成分

妊娠に亜鉛が必要なわけ

妊婦には、葉酸とともに必要だといわれている栄養素、それが亜鉛です。けれど、実際にはどうして妊娠に亜鉛が必要なのかは知らないという方もいらっしゃるかもしれません。そこで、葉酸とともに、亜鉛が妊婦に必要といわれるわけを、ここでは説明いたします。

 

亜鉛って何?

亜鉛という栄養素は必須ミネラルの一つで、どんな働きをしているのかといえばたんぱく質の合成や骨の発育にかかわっている栄養素です。亜鉛を摂取することで、新陳代謝を活発にし、免疫力UPが期待できるといわれています。
また、たんぱく質やDNA、RNAの合成に関係している大切な要素で、酵素に関与しているため、あまり注目はされていない栄養素ですが、ビタミンやカルシウムなどと同じように摂取することが大切なのです。そのほかにも、有害物質の毒性を抑えて、体外へ排泄させるたんぱく質のサポート役としても一役買ってるため、デトックスにも大切なミネラルです。

妊娠に亜鉛が必要なわけ

一般的には、亜鉛が足りないと味覚障害や機能性障害のリスクが高まるといわれており、普通に食生活を送っていれば足りなくなることはないといわれているものの、インスタント食品やファーストフード、極端なダイエットを行うことで不足が心配な栄養素でもあります。

亜鉛は主に、魚介類であれば牡蠣やうなぎ、肉類であれば牛肉(もも)、レバー(豚・鶏)、そのほかにも乳製品ならチーズ、卵なら卵黄、そして大豆食品の納豆やきな粉、豆腐にも含まれるといわれています。また、そばやゴマ、緑茶、抹茶などにも含まれていることから、日本食をメインの食事にしていれば不足することはなさそうですよね。それ以外には、カシューナッツやアーモンドなどのナッツ類、黒米、赤米にも含まれているそうです。

 

どうして妊婦に亜鉛が必要なの?

お腹の中の赤ちゃんは、毎日細胞分裂を繰り返して大きくなっていきますよね。その細胞分裂を促してくれるのが、亜鉛なのです。お母さんに亜鉛が足りない状態になっていると、子供は低身長や低体重といった、発育不全の心配が発生します。それにお母さんが亜鉛不足だと、初乳に必要な分の亜鉛が行き渡らないといった心配も。というのも、初乳には亜鉛が大きく入っており、亜鉛の力で赤ちゃんは免疫力を維持することができる、なんてことが言われているからですね。亜鉛は妊娠中は通常の15mgに、+1mgで16mg、授乳中なら18mg必要とされているんですよ。

 

亜鉛が摂れる妊活サプリメントはコレ!
kodakara

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kodakaraには妊活でメインになる13種類もの栄養素をバランスよくギュッと凝縮してあります。
その13種類とは、マカ、葉酸、亜鉛酵母、鉄分、冬虫夏草、α-リボ酸、ニンニク、ショウガ、コエンザイムQ10、ビタミンE、タンポポ、トウガラシ、ローヤルゼリーです。
そして亜鉛も1日に摂取する6粒あたり亜鉛酵母が54mg(亜鉛として5.4mg)配合されています。
葉酸に加え、亜鉛も摂取したいとお思いの方にはこのサプリメントがおススメですね。

 

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