妊活サプリとともに大切なこと|妊娠サプリについて

妊活サプリとともに大切なこと

正常で元気でいわゆる若い卵子をつくるのは、母体の年齢だけで決まるものではありません。若い母体でも卵子の老化が始っていたり、高齢出産の域に入る母体でも元気で若い卵子の場合もあります。つまり年齢が高いからと諦めるのではなく、また若いからと言って安心するのでもなく、正常で元気な卵子をつくる努力が大切になるのです。
体温が低くなると卵子の質も低くなると言われています。体温が低いと排卵もスムーズに起こらないこともあり、正常で元気な若い卵子をつくるためにも妊活中から体温を高めることが大切です。正常な卵子がつくられるのは80日かかるとのこと。つまり妊娠したい時期の3カ月前から、しっかり体温を高めるようしたいものです。

 

体温を高める方法

お風呂で体温を高める

体温を高める1つの方法として、寝る前のお風呂で体をしっかり温めましょう。自分の基礎体温+5度の温度のお風呂に10分程度浸かります。低体温の人はこれを10日毎日続けると、体温が1度上がると言われているのです。

 

生活習慣で体温を高める

毎日の服装も薄着を避け、できるだけ温かい服装を意識しましょう。また冷たい飲みものも避け、温かいものを飲むようにします。そして十分な睡眠を取ることも血流を高め、体温を高くするためには大切です。そして毎日の食事も栄養のバランスを考えてしっかり摂るようにしましょう。特にカロリーコントロールによるダイエットは避けるべきです。このように毎日のちょっとした生活習慣を見直すことが大切になりそうです。

 

スクワットで体温を高める

毎日簡単な運動でなければ続かないという人にピッタリなのがスクワットです。足は肩幅に開き、つま先は真正面に向けます。両手を頭の後に持っていき、そのまま腰を落としていきましょう。膝が90度に曲がったら2秒キープして5秒かけて戻します。これを1日に何回でも気付いたときに行います。忘れてしまう人は寝る前に20往復程度してから寝るようにしましょう

 

酸素を取り入れて体温を高める

新鮮な酸素を体中に取り入れることで、血流を高め体温を高めます。寝る前や起きた時の5分でいいので、深く呼吸をしながら簡単なヨガを取り入れることもおすすめです。ウオーキングも有酸素運動として人気があります。

 

簡単なヨガ例
  1. 布団の上で仰向けになります。
  2. 両手を真横に伸ばしておき、片膝を立ててそのまま伸ばしている足側に倒していきます。
  3. ゆっくり10秒ひねりながら深く静かに呼吸します。
  4. ゆっくり戻して逆ひねりも行いましょう。

これを往復5回程度、朝布団の上で行います。

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